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サビ猫かと思ったら・・・

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首の下と足先が白いの!
三毛なの?ねぇ、どっちなの?
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by surigon | 2016-04-30 09:44 | 動物 | Trackback | Comments(5)

2日前はお天気もよくて、桜も咲いている場所が見られるようになりました。
それなのに、今日は冬に戻ったような寒さです。
小樽は雨ですが、北のほうでは雪予報!
まぁ、北海道の春なんて、こんなもんですよね。
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by surigon | 2016-04-29 11:58 | 花・植物 | Trackback | Comments(4)

う~~ん

やっぱりグルテン駄目みたいです。
しばらく小麦は極力避けていて、お昼ご飯にパスタを食べてみました。
案の定・・・
どか~~~~ん!!と症状が出ました(涙)
食べてから、2,3時間後に顔、首、肩辺りに痒みが出始め、全身に。
もう少し経つと、何とも言えない怠さが襲ってきて、何にもしたくない(出来ない)
その怠さは丸1日続き、それが終わったと思ったら、痒み(赤味も)が出ていた顔がガサガサになりましたよ。
今までも、変な怠さに悩まされていましたが、原因がグルテンだとはね。
あの気持ちの悪い怠さ(今回は特に酷かった)をまた味わうくらいなら、食べないほうがまし!
粉もん大好きだけど、我慢します。米粉などで代用してみますわ~。
おススメ出来るレシピをみつけたら、ご報告します^^

皆さんも、体調不良で悩んでいたら、アレルギーとかを疑ったほうがいいかもしれませんよ。
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by surigon | 2016-04-28 00:53 | 食べ物 | Trackback | Comments(5)

ねこ本

ネットで検索すると、猫が出てくる小説はたくさんありますが、猫が一人称の小説って探すとなかなか無いですね。
それでも何とか本屋でみつけて、読んだのが下記の本。
内容紹介文は本から引用しています。
猫本を読んでみたい方の参考になれば・・・。


ジェニィ
ポール・ギャリコ 古沢安二郎訳 新潮文庫 1972年1月刊行 1979年7月文庫化

<作品内容>
 「突然真っ白な猫になってしまったピーター少年は、大好きなばあやに、冷たい雨のそぼ降るロンドンの町へ放り出された。無情な人間たちに追われ、意地悪なボス猫にいじめられ・・・でも、やさしい雌猫ジェニィとめぐり会って、二匹の猫は恋と冒険の旅に出発した。猫好きな著者ギャリコが、一匹の雌猫に永遠の女性の姿を託して、猫好きな読者たちに贈る、すてきな大人の童話。」

<感想>
ちょっと文章が読みづらい部分がありました。
ネットで調べると、「さすらいのジェニー」(矢川澄子訳 大和書房)のほうが読みやすいというレビューもありましたね。
お話し自体は面白いです。
突然猫になってしまった少年の猫として生きていく様子や冒険、恋、ワクワクしながら読めました。本屋ではなかなか見つからなくて、私は古本屋さんで購入しました。




猫語の教科書
ポール・ギャリコ 灰島かり訳 筑摩書房 1995年7月刊行 1998年12月文庫化

<作品内容>
 「ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。『£YE SUK@NT MUWOQ』相談を受けたポール・ギャリコは、それを解読してもっと驚くはめになる。原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。『快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか』
 ひょっとしてうちの猫も?」

<感想>
これを読んだら、「そうか!人間は猫にしつけられていたのか!」と納得出来ちゃいます(笑)
猫の写真も可愛い!
猫好きさんにお勧めの1冊です。




町でいちばん賢い猫
リタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン 茅律子訳 早川書房 1997年2月

<作品内容>
「人間なんかに殺人犯はつかまえられないわ。人口三千人の町で起きた残忍な連続殺人事件に、トラ猫ミセス・マーフィは意気込んだ。静かな町を脅かす砂塵はんを放っておけば、飼い主の女性郵便局長ハーリーまで命を狙われてしまう。ミセス・マーフィは自慢の鼻を武器に、相棒のコーギー犬ティー・タッカーとともに事件の調査に乗り出した!キュートな名探偵トラ猫ミセス・マーフィの心温まる活躍。楽しさいっぱいの新シリーズ」

<感想>
最初はミステリー小説の脇役?と思ったら、ちゃんとセリフがあるし事件解決のために活躍します。
たまたま古本屋さんでみつけて買った本でしたが、面白かったです。
シリーズ化しているようなので、他のお話も読んでみたいです。




あたしの一生 猫のダルシーの物語
ディー・レディー 江國香織訳 2000年7月飛鳥新社より刊行 2016年小学館より文庫化

<作品内容>
「<あのひとへの、あたしの愛/それから、あたしへの、あのひとの愛/あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の思い出を/あのひとの胸のなかにちゃんと蒔いておいた。/あたしがいなくなったあともその思い出があのひとを、なぐさめてくれるようにね。/けっきょくのところ、もんだいなのは愛ということ・・・・>
「あたし」と「あたしの人間」の、出会いから「あたし」の死までの17年と4か月にわたる濃密な時間を、猫の視点で描いた感動的な物語。
江國香織のしなやかな日本語で贈る傑作、初の文庫化。ジュディー・キングの素晴らしいイラストレーション16点も完全収録!」

<感想>
こんなに愛された「あたしの人間」が羨ましく思えます。
最後は涙なしでは読めません。




通い猫のアルフィーの奇跡
レイチェル・ウェルズ 中西和美訳 ハーパーBOOKS 2015年9月

<作品内容>
「飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。帰る場所もなく空腹でさまよい続けたすえ、とある住宅地にたどり着くいたアルフィーは、そこで〈通い猫〉として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者・・・そんな彼らに、いつしか1匹の小さな猫が奇跡を起こす!?全英絶賛、ハートフル猫物語。」

<感想>
通い猫って?タイトルに惹かれて買った本です。
ひとりぼっちになった猫が最後は幸せになれるのかしら?と読んでいくうちに色々と問題が^^;
奇跡はどうぞ読んで確かめてください。
読んだ後は心が温かくなる、そんな本です。




きっと探せば、もっともっとあるのだと思うのですが、地元の本屋さんでは置いてないのでしょう。
実物を見てから(文章の感じとか)買いたい私は、お取り寄せはしたくないのです。
今度、札幌で本屋巡りでもしようかしらね。
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by surigon | 2016-04-24 15:13 | 趣味 | Trackback | Comments(14)

今日の緑化植物園

今日は暖かかったので、買い物がてら散歩に行ってきました。
立ち寄ったのは、手宮にある小樽公園の緑化植物園。
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まだ、冬囲いもされたままの木が多く、春が来たようには見えませんが
よ~~~く見ると!

土筆
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エゾエンゴサク
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水芭蕉
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シロバナトキワツツジ
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サンシュユ
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コブシ
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シデコブシ
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桜も・・・・
ピンクの花びらが見え始めました!
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花が咲き始めると嬉しいですね~^^




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by surigon | 2016-04-21 21:57 | 花・植物 | Trackback | Comments(12)

最後はいつも

不機嫌顔
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酔っぱらってゴロゴロした後は、砂まみれ。
きれい好きで毛繕いを欠かさないカトちゃんは、酔いが覚め始めると汚い自分にイラつくらしい(笑)
それを「マタタビのせいだ!オバちゃんがくれるから・・・」なんて、
恨めしい目で私を見るのよねぇ(笑)
さっきはあんなに喜んでいたのにさ!



昨晩は九州で大きな地震がありましたね。
まだ余震も続いていて、現地の方々の不安を思うと心が痛みます。
今後も建物の倒壊の危険がありますので、どうぞお気をつけて。
亡くなられた方のご冥福と、これ以上の被害が増えないことを祈っています。
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by surigon | 2016-04-15 08:51 | 動物 | Trackback | Comments(4)

脱力

久しぶりのマタタビに大いに酔って脱力中。
それでもカメラを向けると目線をくれるのはさすが。
きっとカメラからオヤツが出てくると、勘違いしているのだと思う(笑)
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by surigon | 2016-04-13 10:49 | 動物 | Trackback | Comments(10)

ゴロゴロしたら

「僕ね~酔っぱらっているの」

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「だからね、ゴロゴロしちゃうんだ~~~」


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マタタビを貰ってご機嫌なカトちゃんはゴロゴロと転がります。


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見事に砂まみれ
この後のスリスリは遠慮します(笑)









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by surigon | 2016-04-11 12:10 | 動物 | Trackback | Comments(8)

アレルギーなのか??

私、けっこう前からもしかして?と疑ってました。



小麦グルテンアレルギー

*ビールを飲むと肌荒れ(なので、家で飲むのはキリンの「のどごし」)

*麦茶で便秘(これは子供の頃から、気づいたのは20歳過ぎてから)

*昔は衣のついた揚げ物はよく胸やけしてた(今はお腹が緩くなる)

*最近では、パン系を食べると顔に湿疹ぽいのが。

*麺類もたまに湿疹が出たり、便秘したり。




他にもある数々の不調はもしかしたら?

グルテンがダメなのか?
えっ?どうなのさ!!(怒)


粉もん大好きなのに!!



とりあえず、ぷちグルテンフリーを実行中。
なるべく摂らないようにしてみようと思ってます。
病院での検査は保険適用外なので・・・。


小麦よりもグルテンのほうが確立高いので、訂正しました。






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by surigon | 2016-04-10 00:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(7)

気になっていた民家

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(2014年10月撮影)

八百屋さんの右後ろにある民家。
正面の造りが素敵なんです。

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(2011年9月撮影)
窓枠の飾りがいいでしょ。

前から、入口部分が歪んでいるかな?と思っていたのですが、
今年の3月上旬に訪れた時には
今にも崩れそうな具合に!


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通りがかったご婦人も
「今年は雪が少なかったからいいけど・・・」
と心配されていました。

花見の時、また立ち寄ってみようと思っていたら、
この民家の情報が!

小梅太郎の「小樽日記」さんが写真付きで紹介されています。






やはり崩れてしまいましたね。
さて、今後どうなりますやら。

小樽にはまだまだ古い民家がありますが
無人のような所も多く
最近では、そうした建物がどんどん解体されています。
味のある街並みが何だか淋しくなっていきます。







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by surigon | 2016-04-09 17:12 | 建物 | Trackback | Comments(6)